打刻は今のまま。集計から締め、給与明細までを、システムに任せる。
紙のタイムカードや、LINEで届く写真や申請を、Excelに書き写していませんか。給与計算ソフトを入れていない会社では、この書き写しと月末の集計に、毎月2〜3日かかることがあります。私の会社も同じでした。ですが今では、集計から給与明細までを、当社で毎月運用しているシステムが行っています。このシステムを、そのまま貴社でもお使いいただけます。勤怠〜給与明細は、美容室・飲食店・不動産管理などで使えます。美容室や不動産管理のシステムと組み合わせることも、勤怠〜給与明細だけを使うこともできます。
必要のない導入は、おすすめしません。必要な人にだけ、必要なシステムを。これは、当社の事業方針でもあります。

導入をためらう不安な気持ち、
半年前の私も抱えていました。
2026年の調査では、中小企業の6割が「何から始めればいいか分からない」を壁に挙げています。
給与計算ソフトを入れている会社は4割、10名未満では3割です(2025年の調査)。
出典:株式会社Leach「中小企業AI導入実態調査2026」(2026年5月)。弥生株式会社「中小企業の給与・勤怠・労務管理の実態調査」(2025年3月)。
何から始めるか
ご自身でシステム化できる方は、目の前の一番簡単なパソコン作業から、手を付けてください。それで十分です。何から手を付けて良いか分からない方には、作業の整理をお手伝いします。誰が・どのように・どれくらいの時間をかけて行っているかを、一緒に一覧にまとめます。そうして整理ができれば、毎月、必ずやってくる、一番簡単な作業が把握できます。勤怠であれば、多くの場合、この作業が「締め」に当たります。1つ目の作業は、同伴者として一緒に決めます。
人がいない・時間がない
貴社でしていただく作業は、締め日の次の日に、打刻などのデータを画面に取り込むことだけです。集計・検査・明細は、システムが行います。当社では、月2回の締めの作成と検査が、それぞれ24時間から6時間になりました。この数字は当社(1社)の実績です。効果は会社ごとに違い、同じ結果をお約束するものではありません。
失敗が怖い
導入の失敗とは、給料の額を間違えることと、費用をかけたのに使えずに終わることです。お申し込みの後、まず過去3ヶ月分の給料と照らし合わせます(導入前テスト・無料)。1円でも合わなければ理由をすべて突き止め、当社の計算が原因の差は、0円になるまで直します。そのための期間は、費用をいただかずに最長1ヶ月延ばします。それでも直しきれないときは、1ヶ月目の料金を全額お返しします。テスト導入の3ヶ月は、今のやり方と並べて答え合わせをするため、間違った額で給料を支給することを防げます。合格の条件をクリアしてから、年間契約に進みます。
打刻ツールは、今のままで構いません。
紙のタイムカードでも、スマホの打刻アプリでも使えます。打刻アプリからCSVで出したデータを取り込むと、月末の集計・締めの検査・給与の計算を、システムが行います。打刻アプリをお使いでなければ、無料で使える「ハーモス勤怠」(30名まで無料)をおすすめします。LINEから打刻でき、設定と修正の操作は、公式の案内動画で確かめられます。当社の画面は、ハーモス勤怠のCSVの形に合わせてあります。紙で管理しているデータも、当社は取り扱っています。紙のタイムカードは、当社がお渡しする入力用の表(Excel)に打ち込んでいただきます。CSVで保存すれば、そのまま取り込めます。手書きのタイムカードは、写真やスキャンでも、お名前が入っているため、当社では受け取れません。
- 打刻のデータ(CSV)を、スタッフ別の出勤・労働・残業・深夜・休日の表にまとめます
- 残業は、就業規則のとおりに数えます。週44時間の特例・変形労働時間制(1ヶ月単位・1年単位)・フレックスタイム制・固定残業代にも対応します
- 締めの検査では、退勤の打刻漏れ・二重打刻・休憩の未入力・36協定の目安超え・申請の未承認を一覧にします。人が確かめるのは「要確認」の行だけです
- 控除(健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税)を計算します。料率と表の毎年の更新も含みます。日払い・週払いは、一覧を取り込むと、その月の明細で前払い分として精算します
- 給与明細のPDF・賃金台帳・年末調整用の資料まで作ります。賞与の計算も、年2回まで含みます。計算結果の確認は、貴社(または貴社の社労士)が行います
- 税務の最終処理(年末調整・法定調書)は、顧問の税理士・社労士の先生方が行います
まず過去3ヶ月分で答え合わせ。合格の条件をクリアしてから、年間契約へ。
導入前テストでは、過去3ヶ月分の結果を照らし合わせます。当社の計算が原因の差は、1円も残しません。差が出た所は、理由をすべてご説明します。どの段階も、先に日付を決めて進めます。過去の3ヶ月分と、テスト導入の3ヶ月分。あわせて6ヶ月分のデータで、貴社の決まりに合わせたシステムに仕上げます。
導入前テスト
テスト導入の前に、貴社の過去3ヶ月分の実際のデータを使って、システムを先に点検しておく段階です。テスト導入が始まってから数字が食い違わないよう、ここで当社の計算が原因の差をなくしておきます。
- いつ
- お申し込みの後
- 料金
- 無料
- 貴社
- 過去3ヶ月分の打刻と台帳を、氏名を記号に置き換えてお送りいただきます。氏名の入ったデータは、当社では受け取りません。
- 当社
- お送りいただいたデータを、システムに合わせて整え、締めの検査と給与の計算まで行い、今の給料と照らし合わせます。1円でも合わなければ、理由をすべて突き止めます。当社の計算が原因の差は、0円になるまで直します。
- 次へ
- 導入前テストの終了日の翌日に、結果とテスト導入の始まりの日をお知らせします。当社の計算が原因で合わないときは、費用をいただかずに期間を延ばします(最長1ヶ月)。
- 返金
- 延ばしても合わないときは、お申し込みを取り消し、お支払いいただいた1ヶ月目の料金を全額お返しします。データが届かないなど、貴社の側に原因があるときは、期間を延ばさずにテスト導入を始めます。
テスト導入
導入前テストが終わったら、これからの3ヶ月分のデータで、毎月システムを動かします。今のやり方も続けながら、当社と一緒に運用し、毎月の結果を照らし合わせて、当社の計算が原因の差を0円に仕上げます。
- いつ
- 始まりは、貴社の締め日に合わせます。導入前テストの後、最初に来る「確定の日」の月分からです。
- 料金
- 正規の料金の半額です。1ヶ月目はお申し込みのときに、2ヶ月目からは毎月1日に、カードで決済します。
- 貴社
- 毎月、確定の日までに、データの取り込みとご報告をお願いします。
- 当社
- ご報告を見て差を確かめ、差が出たときは理由を突き止めて、当社の計算が原因ならシステムを直します。結果は、毎月1枚の報告書でお届けします。
- 合格
- 3ヶ月のうち2ヶ月、確定の日までに、ミスなく確定できれば合格です。2ヶ月続かなくても構いません。当社の計算が原因で、合格の条件に届かないときは、料金をいただかずに1ヶ月延ばします。
- 解約
- 3ヶ月分をひとまとまりとし、ご契約の時点でお支払いが決まるため、途中で解約することはできません。年間契約に進まないときは、3ヶ月目の確定のご報告をお送りした日の7日後までに、お申し出ください。
「確定の日」とは毎月のご報告の期限で、給料日の10日前です。締め日から給料日までが10日以下の会社は、導入のときに一緒に決めます。
年間契約
テスト導入で合格の条件をクリアしたら、年間契約に進みます。年間契約の期間は12ヶ月です。
- いつ
- 3ヶ月目の料金の月の翌月1日から
- 料金
- 正規の料金です。毎月1日に、カードで決済します。
- 貴社
- テスト導入と同じく、毎月、確定の日までに、データの取り込みとご報告をお願いします。今までのやり方は、続けなくて構いません。
- 当社
- 毎月の点検と、法令で決まった率や額の更新を続けます。結果は、これまでと同じく、毎月1枚の報告書でお届けします。
- 更新
- 満了の後は、お申し出がなければ、同じ月額で、12ヶ月ずつ更新します。月額を改める場合は、満了の2ヶ月前の月に、新しい月額をお知らせします。月ごとの契約(月額は1.2倍)や、満了で終えることも選べます。
- 解約
- 途中で解約する場合も、12ヶ月目の末日までの月額は、お支払いいただきます。
何から始めるか決まらない方には、お申し込みの前に「作業の整理」(5時間・50,000円)をご用意しています。パソコンで行っているすべての作業を、「誰が・どのように・どれくらいの時間をかけて」行っているか、一覧にまとめます。次の日の10時までに、作業の整理表と、1つ目に取り組む作業のご提案をお渡しします。年間契約に進んだ場合は、月額から全額を差し引きます(ご契約いただく方には、実質無料です)。締めから始めると決めている方には不要です。
この階段を、業種ごとの会話で見る
初期費用ゼロ。給与計算の対象となる人数の段で決まります。
構築費は月額に含みます。比べていただきたいのは、今、給与計算にかかっている時間の人件費です。集計から明細まで、すべてこの料金に含まれます。料金の段は、下のとおりです(価格はすべて税別)。
- 集計・締めの検査・控除の計算・給与明細・賃金台帳・年2回の賞与の計算まで、この料金に含みます。
- 月額は、給与計算の対象となる人数の段で決まります。人数には、社員・パート・業務委託の方を含み、複数の店舗は合計します。人数が増えて段を超えた場合は、翌月分から上の段の月額になります。減った場合も、ご契約時の段の月額を下回ることはありません。貴社がどの段になるかは、無料診断の診断メモでお伝えします。
- 最初の12ヶ月は年間契約です。途中で解約する場合も、その期間の末日までの月額はお支払いいただきます。満了の後は、お申し出がなければ、同じ月額で改めて12ヶ月の年間契約になります。満了の2ヶ月前の月に、メールでお知らせします。月額を改めるときは、このお知らせでお伝えします。お申し出により、月ごとの契約にすることも、満了で終えることもできます。月ごとの契約は、月額が年間契約の1.2倍で、1ヶ月前のご連絡で翌月末日に解約できます。お支払いは、クレジットカードです。テスト導入の1ヶ月目はご契約のときに、その後は毎月1日に、その月の分を自動で決済します。料金は暦の月ごとで、日割りはありません。請求書と領収書は、インボイス(適格請求書)の形でお送りします。
- 月額には、毎月の点検と、法令で決まった率や額の更新を含みます。メールでのご質問は月3往復まで(数字が合わないときのご連絡は数えません)、システムの手直しは年2回までです。これを超えるご相談は30分5,000円(税別)、年2回を超える手直しはお見積りです。伺っての操作のご案内(ご希望の方・近畿圏)も同じ料金で、交通費は実費です。
- 毎月のシステムは、貴社のパソコンの中で動かす形が前提です。導入前テストも、氏名を記号に置き換えたデータで行います。
- 作業の整理(任意):5時間 50,000円。すべての作業を一覧にまとめ、1つ目に取り組む作業をご提案します。年間契約に進んだ場合は、月額から全額を差し引きます(ご契約いただく方には、実質無料です)。
- スタートアップ枠の条件は、先着5社であることと、2026年10月1日から3ヶ月の間にお申し込みいただくことの2つです。
- 半額の期間は最長6ヶ月です。どなたでも半額になるテスト導入の3ヶ月に続けて、年間契約の最初の3ヶ月も半額になります。正規料金に切り替わる月は日付で決め、その月に成果レポートをお渡しします。成果レポートは、氏名も実際の金額も入っていないご報告をもとに作ります。
- あわせて、匿名での事例のご紹介・お知り合いのご紹介(2件)・改善のご意見に、ご協力をお願いしています。ご協力いただけなくても、半額は変わりません。事例は、載せる前に文面をご確認いただきます。
モニター制度:導入事例(会社名・数字・画面)の公開と、動画でのご紹介にご協力いただける場合の制度です。年間契約の12ヶ月ごとに、最後の2ヶ月分の月額が無料になります(業種ごとに3社まで)。載せる前に、文面をご確認いただきます。公開をやめた後は、無料の対象外になります。価格はすべて税別です。
お申し込みの前に、気になる点にお答えします。
タイムカードは紙です。それでも使えますか?
使えます。紙のタイムカードは、当社がお渡しする入力用の表(Excel)に打ち込み、CSVで保存していただきます。手書きのタイムカードは、写真やスキャンでも、当社では受け取れません。スタッフの個人情報を、外部のAIに入れないためです。打刻アプリに切り替えたい場合は、無料で使える「ハーモス勤怠」(30名まで無料)をおすすめします。スマホやLINEから打刻でき、打刻の直し方も、公式の案内動画に載っています。当社の画面は、そのCSVの形に合わせてあります(打刻のシステム自体は、当社では作りません)。人数が増えて無料の範囲を超えるときは、ハーモス勤怠の料金がかかります。
給与ソフト(freee・マネーフォワードなど)をもう使っています。
それなら、当社のサービスはお使いいただかない方が良いです。今の給与ソフトで明細まで出せているなら、同じ役目のシステムを増やす必要はありません。
社労士に給与計算を頼んでいます。
社労士の先生との勤怠情報のやり取りで、お困りのことはありませんか? なければ、今のままで問題ありません。お困りのことがあれば、無料診断でお聞かせください。
給与の情報を外に出したくありません。
氏名の入った給与の情報は、当社は受け取りません。
導入前テストでは、過去3ヶ月分の打刻・台帳・給与の表を、氏名を記号(社員A・社員Bなど)に置き換えてお送りいただきます。置き換えは、画面のボタンを押すだけです。誰が誰かは、貴社のパソコンにある対応表でしか分かりません。お送りいただいたデータは、結果のご報告から7日後に消去し、消去したことをお知らせします。社外に出せない決まりがある場合は、無料診断でご相談ください。
記号に置き換えたデータには、画面が自動で印を入れます。当社は、データを開く前に、この印を確かめます。氏名の入ったファイルなど、印の無いファイルが届いたときは、開かずに削除します。届いた日時と削除した日時は、メールでお知らせします。
テスト導入からは、計算のシステムが、貴社のパソコンの中で動きます。データは、そのパソコンの中で取り込んで計算します。毎月、当社が確認するのは、氏名も実際の金額も入っていない一覧とメモだけです。スタッフの氏名を、当社が閲覧したり持ち帰ったりすることはありません。
解約した後も、打刻のデータと、それまでに出力した表や給与明細は、貴社の中に残ります。計算のシステムは、解約した時点でご利用いただけなくなります。
当社は氏名の入ったデータを持たないため、当社から漏れる心配は小さくなります。また、当社は原則として、スタッフの氏名が出る画面を見ません。毎月確かめるときは、氏名も実際の金額も出ない「データのそろい方の一覧」と「再現用のメモ」を使います。
気を付けたいのは、貴社の中です。データが貴社の中にある分、漏れるとすれば、貴社の中で起きることが多くなります。たとえば、次のようなことです。
- メールの送り先を間違えて、給与の表を送ってしまう
- 辞めた人が、まだ保存場所を見られるままになっている
- 「急いで確認して」と来るメールにだまされて、パスワードを取られる
- 紙のタイムカードを、人の目につく所に置いたままにする
そこで、使い始める日に、防ぎ方を一緒に確かめます(追加の費用はかかりません)。
万一漏れたときは、当社の側で起きた場合、すぐに止めて、メールより先にお電話でお知らせします。その日のうちに、何が起きたかを書面でお知らせします。貴社の中で起きた場合は、すぐにご連絡ください。止め方を一緒に確かめます。
変形労働時間制や固定残業代でも使えますか?
使えます。就業規則のとおりに、会社の設定をします。変形労働時間制の場合は、毎月のデータに、シフト表(日ごとの開始・終了の予定)も入れていただきます。固定残業代は、スタッフ台帳に額と「何時間分か」を入れていただきます。
作業の整理は必須ですか?
いいえ。締めから始めると決まっている場合は、作業の整理は要りません。打刻のデータ(日付・氏名・出勤・退勤。変形労働時間制の場合はシフト表も)がCSVで出るなら、無料診断から、そのままお申し込みと導入前テストに進めます。作業の整理は、何から始めるか決まらない方や、勤怠以外にも広げたい方のためのものです。年間契約に進めば月額から全額を差し引くため、ご契約いただく方には実質無料です。
途中でやめられますか?
ご契約書への署名が、テスト導入(3ヶ月分)のお申し込みになります。署名の後に取りやめることはできません。ただし、導入前テストで、当社の計算が原因で合わないことがあります。期間を最長1ヶ月延ばしても合わなかったときは、お申し込みを取り消し、お支払いいただいた1ヶ月目の料金を全額お返しします。
テスト導入は3ヶ月分をひとまとまりとし、途中で解約することはできません。3ヶ月目の確定のご報告をお送りした日の7日後までにお申し出いただければ、年間契約には進みません。この期限が、年間契約の始まる日以後になることがあります。そのときも、期限までにお申し出いただければ年間契約には進まず、お支払いいただいた年間契約の料金はお返しします。年間契約の始まる日から期限までの料金も、いただきません。
年間契約の期間は、最初の12ヶ月です。この期間は、途中で解約しても、期間の末日までの月額をお支払いいただきます。年間契約にしているのは、構築費を月額に含めているためです。通常は最初にいただく構築費(初期費用)を0円にして、年間契約の12ヶ月で、分けてお支払いいただいています。
年間契約の12ヶ月が終わる2ヶ月前の月に、更新のご案内をメールでお送りします。お申し出がなければ、同じ月額のまま、次の12ヶ月も年間契約として続きます。年間契約の12ヶ月の間は、最初の12ヶ月も更新した12ヶ月も、料金を改めません。人数が増えて段が変わったときだけは、翌月分から上の段の月額になります。月額を改めるときは、満了の2ヶ月前の月のお知らせでお伝えします。
満了の1ヶ月前の日までにお申し出いただければ、満了で終えることも、月ごとの契約にすることもできます。月ごとの契約は、月額が年間契約の1.2倍になり、1ヶ月前までにご連絡いただければ、翌月の末日で解約できます。
あらかじめ決めておくことで、お互いに無理のない進め方になります。解約するときも、データはもともと貴社の側にあるため、そのまま残ります。
契約したら、すぐに使えますか?
いいえ。システムは、6ヶ月分のデータを通して、貴社と一緒に仕上げていきます。
過去の3ヶ月分(導入前テスト)で、先に今の結果と照らし合わせます。これからの3ヶ月分(テスト導入)は、今のやり方と並べて動かしながら仕上げます。見つかった違いは、ご質問しながら直していきます。
今のやり方をやめていただけるのは、テスト導入で合格した後です。私自身の会社も、半年かけて事務作業をシステムにしました。
メールで無料診断。貴社の事務作業を表にまとめます。
お電話やオンラインでの打ち合わせはありません。お仕事の後やお休みの日など、ご都合の良いときに、メールでご記入いただくだけです。ご希望があれば、お店や会社に伺って、お話をお聞きすることもできます(近畿圏)。資料のご準備も要りません。サービスは2026年10月1日に始まりました。無料診断を受け付けています。
- 1このフォームでお申し込み
お名前・業種・困っている事務作業などを書いて送るだけです(1〜2分)。 - 2次の日の10時までに、ご記入用紙をお送りします
伺うのは、作業にかかっている時間と、担当の方のおよその時給、給与計算の対象となる人数の3つです。ご質問は4問まで、ご記入は5分ほどです。時給は、空欄でも構いません。ご都合の良いときに、メールでご返信ください。事務作業をされている方がほかにいらっしゃる場合は、その方への転送を強くおすすめします。作業の時間が正確になります。ご記入いただいた内容は、AIを使って表に整理します(氏名や金額は入力しません)。 - 3ご返信の次の日の10時までに、診断メモ(確定版)
伺った作業の表と、最初に着手すべき、1つ目の作業の候補と、費用をお送りします(土日祝も同じです)。「システムにできる/できない/先生方のお仕事」も、あわせてお伝えします。診断メモを見て、テスト導入(3ヶ月分)に申し込むか、ここで終わるかをご判断ください。どちらをお選びいただいても構いません。診断メモに書いた作業を、ご自分でシステムにできそうなら、当社に依頼せずに進めていただいても構いません。お申し込みの場合は、テスト導入の前に、導入前テスト(過去3ヶ月分の照合・費用はかかりません)を行います。貴社の過去3ヶ月分の実際の数値を使って、今の結果と照らし合わせます。過去の3ヶ月分とテスト導入の3ヶ月分、あわせて6ヶ月分のデータで、貴社と一緒に仕上げていきます。実際に減る時間は、テスト導入の1ヶ月目に測ってお示しします。
・氏名や1人ずつの金額は、ご記入いただかなくて構いません。